お出掛け前の洗車30分

水かけ
1.水かけ
洗車の基本は必ずボディへの水かけからです。これは時間長短に限らず必ず行いましょう!洗車機ではなく蛇口からホースを引いて洗車に使う場合は庭の水まきなどに使うノズルを使うとより作業がしやすくなります。

こする
2.こする
水圧だけで落としきれなかった汚れをウエスやスポンジなどを使って丁寧に落とします。無理にこすって塗装を傷つけないように注意しましょう!この時も水をかけるときと同じようにクルマの上から下へ向かってこすっていきます。

洗い流す
3.洗い流す
こすることで表面に浮いてきた汚れをさらに水圧を使って洗い流してやりましょう。ワックスをかける準備なので念入りに水をかけましょう!

瞬間反応WAX
4.瞬間反応WAX
ぬれたクルマにスプレー式の瞬間反応WAXをまんべんなく吹き付けます!!このワックスはボディに吹き付けるだけで他のワックスのように磨き上げることをせずに撥水(はっすい)効果が得られるという実に手軽なものです。


5.洗い流す
ボディに残った余分なワックスを流すために再度水をかけます。瞬間反応ワックスなのですでにこの時点でワックスはきいています。時間がない人はこの作業を飛ばしてもいいかもしれませんが、仕上がりには差がでます!

6.仕上げ
仕上げにクルマについた水分を柔らかいウエスで拭き取る作業です。これだけで十分な撥水効果が得られます。手軽なワックスだが、2〜3度の雨を耐えるくらいの耐久性はあります。
使用した道具 瞬間反応WAX バスタオルやタオルでも可能ですが、合成セームを利用することによりタオルの繊維がつきにくいので、手入れの簡単な合成セームを1つ持っておくと今後にも役に立ちます。
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