洗車の心構え

洗車をするうえで、ボディが熱かったり、直射日光の下では水を掛けたあとに、水分の蒸発が早すぎてしまい、紫外線が水道水の中に含まれる塩素などと反応して強力な水ジミが付着してしまったりするため、タイミングは非常に大切です。
また、ワックスが聞いていて水玉がボディに残っている状態で日光が当たると、今度はレンズ効果を引き起こしてしまいウォータースポットができてしまいます。

風の強い日の場合は、ボディに洗っているそばからホコリや砂などが付着してしまいます。
洗う作業自体が傷をつけてしまうことにもなりかねません。
また、クルマを大切に思うためにクルマを毎日のように洗車をすると逆効果になってしまい、クルマを雨ざらしの状態にしておくようなものです。
洗車は1度洗車をして水気が完全に抜けるのに晴天で乾燥した日が続いても3日はかかると言われます。
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