塗装に合わせたクリーナー選び

洗車道具のなかでクリーナーは不可欠な存在です。
ですが、クリーナーにも様々な種類のクリーナーがありますので選ぶのも大変です。
どれでも同じように見えるのですが大きく3種類に分けられます。

コンパウンド

まずコンパウンドが挙げられます。
塗装時の磨き用の粗目、傷取りに向いている細目、塗装の仕上げ用であったり磨き上げに使える極細、磨き傷も消す超微粒子などもあります。
通常の磨きには細目や極細、超微粒子があれば十分です。
擦り傷やひっかき傷の補修などに使うのには不可欠な存在です。

クリーナー

コンパウンドに近い研磨粒子を少量含んでいるタイプと溶剤で塗装表面を微量に溶かし磨くタイプがあります。
これはボディの汚れ落としや塗装表面の参加被膜除去に適しています。

ケミカル

ケミカルは磨き傷専門のものです。
ケミカルは塗装を削る、溶かすというような作用ではなくクリア塗料のようなもので傷を埋め、傷を消すタイプです。

選びのポイント

これらの選択をするポイントは愛車のコンディションによって変わってきます。
愛車になにがしたいのかで選択が変わってきます。
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