15分間で出来るコンディションチェック

ブレーキオイル
オイルの量が少なくなってくるのは、ブレーキパッドが減ってきている証拠なので、むやみに足さないことです。ブレーキフルードは水に弱いので雨や洗車の後にフタをあける時には注意が必要です。

クーラント
クーラントも上限と下限のレベルラインの間に液面があればいいです。
減っていれば水を足せばOKです。
真冬は凍ってしまうこともあるので防ぐためにLLCを足します。

エンジンオイル
オイルレベルゲージを抜いてから、一度ゲージについたオイルを脱ぎ取り、
再び差し込んでオイルの量を調べます。
2箇所もしくは帯状にしるしがついているからその範囲内にあれば大丈夫です。

ウィンドウウォッシャー液
量が少なくなってきたらウィンドウウォッシャー液を足します。
もし手元になかったら家庭用液体中世潜在でも代用はできますし、水でも問題ありません。

フットブレーキ
2〜3回踏んでみて、もしストロークが極端に変わるようだったら要注意です。
エンジンがかかっていないとマスターバックが効かないので、エンジンを始動してから試します。
ついでにブレーキランプもチェックです。

ハンドブレーキ
引きしろ(フット式の場合は踏みしろ)が増えてきているようだったら微調整が必要です。
ハンド式は簡単にできますがフット式の場合は修理工場で調整してもらいましょう。

ワイパー
ウィンドウが乾いている時にはブレーキアームを起こして作動テストをしましょう。
乾いているときそのままやると、ウィンドウにキズがついてしまうこともあります。

ウィンドウウォッシャー
ウォッシャー液がキチンと出るかどうか、
ちゃんとウィンドウに当たっているかどうかなどをチェックしましょう。
これをやってからワイパーを動かすと拭きムラが出るかどうかも確認できます。
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