エンジンルームのプラスチック塗料部分を磨く

ワイパーの根元の樹脂部分は、普段は目に入りませんが落ち葉などのゴミが溜まり意外に汚れています。たまには樹脂用保護ツヤ出し剤でクリーニングを行うようにしましょう。また、作業用にスポンジやブラシなども用意しておきましょう。

ボンネットを開け、溜まっている落ち葉などの大きなゴミを手で取り除きます。ボンネットの開け方がわからない場合には説明書をよく読んで開けるようにしましょう。次に霧吹きで水を吹きかけブラシなどでさらに細かなゴミを吐き出します。

汚れが取れたら、残った水分を乾いた布で拭き取ります。
水をかける際にはエンジンルーム内の機械類に引っかからないに必ず霧吹きを利用しましょう。

アーマオールやポリメイトなど、樹脂用保護ツヤだし剤を塗って、保護しておきます。
その際には直接かけずスポンジに一度とっておきます。

保護ツヤ出し剤はごく薄く塗ります。一緒にゴム部分にも塗っておきましょう。作業に使うスポンジはウレタンの背のついたものが使いやすいです。
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