「クルマのキズ」といっても様々なキズの形があります。
擦りキズ、ひっかきキズ、磨きキズなどがあります。
そのなかでも、ここでは磨きキズについて書いていこうと思います。
日中はピカピカに見えて目立たなくても、夜、光の下で見るとギラギラして見えるライン上のキズのことです。
愛車を愛するあまり、洗車の回数が多く、どうしてもついてしまう細かいキズで、
マメに手入れをすればどうしてもついてしまいます。
洗車機のブラシ・キズもわかりやすい例です。
さきにあげたキズの例でも、軽い傷ではありますが落としにくいキズでもあります。
まず、キズのつく大きな理由はボディが汚れているまま洗車作業をしてしまったり、
洗車のときに使うスポンジが汚れていたりと原因は様々です。
そこで注意を払っていても、ついてしまう可能性のある磨きキズを落とす方法ですが、
根気よくコンパウンドをするという方法です。
コンパウンドの使い方については、コンパウンドのページも用意していますので、そちらを参照してください。
または、ケミカルを使い透明樹脂を埋め込みキズを目立たなくする方法があります。