ワックスのコツ

ワックスのコツは小さい面積で塗ること

ボンネットや屋根の場合
ワックスがけのコツは、一度に広い範囲にかけず、
30〜40cm程度のスペースに区切って作業をすることです。
スペースごとにワックスがけ、拭き取りを繰り返して、そのスペースをつなぎ合わせていくようにするといいです。

ドアや側面の場合
スペースの区切り方の例です。
ドアパネルもいくつかに区切って進めます。
そうすることにより拭き残しも減り、作業時間も少なくてすみます。
スペースとスペースの区切り目は、多少ダブるようにワックスをかけます。

側面の塗り方
側面にワックスを塗る場合は、作業を進めやすい姿勢をとり、
力を入れ過ぎないように注意します。
ワックスは、必ず水を用意してボディを湿らせてからごく薄く塗り伸ばします。

エッジを綺麗に塗るには
ランプとフェンダーのつなぎ目のような部分は、ワックスが隙間に入り込みやすいです。
こんな場合は、レンズや隙間にワックスがつかないように、
繋ぎ目の縁(ふち)を5mmくらい残すようにワックスを薄く塗ります。

ワックス拭き取りようの布を使って、縁についたワックスをつなぎ目部分まで伸ばして拭きます。
これで隙間にワックスを詰まらせずに綺麗にかけることができます。
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