季節ごとにしたいトラブル対処

クルマは何かしらのトラブルが起きるときには、その前兆として不調な部分から、正常なときとは違った音がするものです。
プロではなくても最低限のことは知っておいたほうが、いざトラブルが起こった時にパニックにならずに対応することができます。
プロなら様々な異音を聞き分けて、クルマをどの部分の調子が悪いのか、どんな対処をすればいいのかを知ることができます。その中から、ビギナーにもわかりやすいものをいくつかピックアップしました。

トラブルコンテンツ

「キュルキュル」
走行中にアクセルを踏み込んでいくと、
キュルキュルという音がする場合は、
オルタネーターのベルトが緩んでいることが考えられます。
張り具合を調整しましょう。
もしエアコンのスイッチを切ると音がしなくなる場合は、
エアコンのベルトが緩んでいます。
「キッ、キッ」
もし走行中にキッ、キッという断続的な音が聞こえてきたら、
ブレーキパッドの減りセンサーが反応していることが考えられます。
パッドの残量を修理工場などでチェックしてもらいましょう。
「ガキッ、ゴキッ」
ステアリングを切った時にこんな音がしたら、
フロントサスペンション取り付け部分のネジの緩み、
アーム類の曲がり、デフのバックラッシュ、などが考えられます。
即、修理工場でチェックしてもらいましょう。
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